英語のおすすめ通信教育・講座4選|選び方やメリット・デメリットを解説

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ネイティブレベルと言わずとも、英文を読めたり、英語を聞き取れたりする能力があるに越したことはありません。この記事では、子どもに英語を学ばせたい、自分が英語を話せるようになりたいという方に向けた通信教育・講座サービスと選び方をご紹介します。

未就学児から大人までにおすすめできるサービスをご紹介しているので、英語を習得したい方は必読ですよ!

英語の通信教育をおすすめする理由は?

「就学前から英語に触れさせたい」
「学校の英語の成績を上げたい」
「ビジネスで英語を使う必要がある」
「洋画を字幕なしで観られるようになりたい」
英語を学習する目的はさまざまあるでしょう。学習方法は主に、通信教育、英会話スクール(オンライン含む)、独学がありますが、費用を抑えつつ英語の基礎から、習得まで最短距離で学ぶなら通信教育・通信講座がおすすめです。

モチベーションを維持しつつ、英語のプロが作ったテキストに従って勉強すれば、きっと目標を達成できるはずです!

英語の通信教育・講座の選び方

ここからは英語の通信教育・講座の選び方をご紹介していきます。ポイントは下記。

【1】目的と学習教材
【2】レベル
【3】サポート体制
【4】料金

これらを抑えて、自分に合った通信教育・講座を選びましょう。一つずつ解説していきます。


【1】目的と学習教材から選ぶ

英語を学習する目的に合った学習教材を選ぶことが重要です。当たり前ですが、英語を話すようになりたいのに英文ばかり読んでいても、耳が英語に慣れていないので聞き取ることができないし、発音が正確でなく相手に伝わらないこともあるでしょう。下記で詳しく紹介するのでチェックしてみてください。


リーディング・ライティング強化なら、紙教材

学校の定期テストや受験で英語の点数アップを目指すなら、読み書きのレベルを上げるのが先決。また、ビジネスシーンでメールや書類のやり取りをする場合も同様です。文字にして書くと記憶が定着しやすいので、紙の教材がおすすめですよ。

サービスによって、タブレットに書いて学習するというものもあります。紙の教材を増やしたくないということであれば、そういったサービスを探してみるのもいいでしょう。

リスニング・スピーキング強化なら、デバイス教材

海外の人と会話したい、海外旅行をスムーズに楽しみたい、ビジネスで海外とやり取りする、ということであれば、聞く力と話す力を伸ばせるように勉強しましょう。通信教育と同時に、オンライン英会話も選択肢に入れてもいいかもしれませんね。


英検・TOEIC・TOEFL対策なら、特化した授業がおすすめ

英検やTOEICなどで英語力をアピールしたいということであれば、それぞれに特化したコースを選ぶようにしましょう。文法や長文読解、リスニングなど、試験に求められる英語能力を総合的に高められます。

別に料金を請求されることが多いですが、コース内に含まれていることもあります。レベルによって料金も異なってくるので、あらかじめチェックしておくようにしましょう。

【2】レベルが合っているか

英語が全く分からない、前に勉強していたけれど忘れてしまった、学校の授業についていけないという方であれば、基礎から学べるサービスを選ぶことが大切。レベルが高いと勉強した気にはなりますが、英語力が身につくことはありません。実力に伴ったレベルを選びましょう。

また、日常で使う英語は簡単と思われがちですが、いろんな話題が出てくるので単語をある程度覚えないと対応できませんので注意。反対に、ビジネス英語は難しいと思う方がいらっしゃるかもしれませんが安心してください。ポイントは丁寧な表現ができるかです。初心者向け、ビジネス向けのオンライン英会話の記事もあるのでチェックしてみてくださいね。

【3】サポート体制は十分か

分からない問題に出くわしたとき、いかに解決できるかがポイント。最近の通信教材は、初心者でもわかるように設問に対する解説が非常に丁寧に行われていますが、質問サポートが充実していると理解度もアップするはずです。

また子どもに英語を習わせたい場合、進捗を把握したり、成績の伸びを確認できたりするので、サポート体制は必ずチェックしておくようにしましょう。

【4】料金から選ぶ

基本的には月額いくらといったサブスク形式を採用しているサービスがほとんどです。中には買い切りで、毎月の費用がかからないというサービスもあるので、好みに応じて選んでみてください。学習するレベルや年齢によっても料金は異なってくるので、相場をチェックしてみるといいでしょう。

また学生の場合、英語だけを勉強するわけにもいきません。進研ゼミやスマイルゼミ、Z会などは国語や算数(数学)、理科、社会などにも対応しているので、まとめて受けるとコスパ良く学習できますよ。

英語のおすすめ通信教育サービス

大人向けの英語通信教育を選ぶポイント
・内容が英語学習の目的にあっているか
・受講期間が定まっているか
・受講方法が自分にあっているか

海外旅行で使える英語を習得したい方、社会人留学をめざす方、仕事で英語が必要になった方、海外駐在が決まった方、キャリアアップのためにTOEICなどで高スコアを出したい方など、大人になってから英語の通信教育に取り組む目的はさまざまです。通信教育の内容が自身の目的にあったものかどうかを、確認してから申し込みましょう。

英語学習の目的がはっきりしているため、目標達成の期間を決めることもポイントです。何年も同じ通信教育を受講していてもあまり意味がありません。いつまでにどのレベルまで達成したいのか、目標を立てましょう。なかには英語コーチングが受けられるサービスもあります。どのように学習を進めるべきか、英語のプロが指導してくれるとても心強いサービスです。

英語通信教育において、現在ではタブレットなどのデジタル教材が主流です。一方で紙テキストのほうが集中して取り組めるという人もいるでしょう。その場合は、紙テキストによる通信講座や、対面型スクールと通信教育を併用できるサービスもチェックしてみてください。

1位 プログリット『プログリット英語コーチング』

専属のコンサルタントが目標達成まで伴走
英語のプロである専属のコンサルタントが個別にサポート。途中で挫折することなく目標達成まで一緒に向き合うコーチング式の英語学習法です。

オンライン受講のほか、東京・神奈川・愛知・大阪にある9カ所の校舎も利用可能。

ビジネス英会話コースやTOEIC L&R TESTコースなど一部は一般教育訓練給付制度の対象となり、条件を満たせば給付を受けられます。


【まとめ】おすすめポイント
・英語のプロが課題解決までアプローチ
・9カ所の校舎でのレッスンまたはオンライン受講が選べる
・条件を満たせば一般教育訓練給付制度の対象となる講座あり


対象 大人
料金 8,700円~/月(36回払い、3カ月プランの場合)
レベル 初級~上級
強化スキル リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング
受講方法 パソコン、スマホ

2位 アルク『アルクの通信講座』

英会話から通訳まで多様な講座が選べる
選べる講座は多数。一般的なビジネス英語だけでなく、映像翻訳や理系英語など、社会人ならではのこまかいニーズに対応しています。

TOEICテスト対策講座は入門編から900点をめざす集中講座まで、幅広く商品をラインナップ。

自身のレベルがわからない方でも、無料の診断テストが受けられるので安心です。


【まとめ】おすすめポイント
・語学に関する数々の書籍を出版するアルクの通信講座
・TOEICの目標スコア別、英会話、通訳など幅広い商品から選択可能
・レベル診断テストが無料で受けられる


対象 大人
料金 5,500円~/1回 ※ヒアリングマラソン特別1カ月コースの場合
レベル 初級~上級
強化スキル リスニング、翻訳、通訳、ビジネス英語、TOEICなど、講座により異なる
受講方法 パソコン(オンライン)、テキスト

3位 Z会『Asteria for Business』

総合的なビジネス英語が身につく
映像による講義と練習問題で学習するシステムです。

さらに、発音判定機能が搭載されたAIを使って、好きな時にスピーキングの練習も可能。フィリピン人講師によるオンライン英会話も無料で受けられるという充実の内容です。

約90年の歴史をもつZ会による個別の添削指導もついているので、効率的に学習が進められるでしょう。英語を学びなおしたい方や、仕事で英語を使う機会のある方、英語でのキャリアアップをめざす方にもおすすめです。


【まとめ】おすすめポイント
・発音判定機能搭載AIで日常的なスピーキング練習が可能
・個別の添削指導つき
・オンライン英会話レッスンが受けられる


対象 大人
料金 3,480円/月
レベル 中級~上級(英検3級相当~TOEIC945レベル)
強化スキル リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング
受講方法 パソコン、スマホ、タブレット

4位 ヒューマンアカデミー『通信講座 たのまな』

日本語教師をめざす方向けの講座が充実
英語学習の目的のひとつとして、海外で日本語教師として働きたいという方も少なくありません。ヒューマンアカデミーには、日本語教師になりたい人のため講座や、一般教育訓練給付制度の対象となる日本語教育能力検定完全合格講座があります。給付制度の対象となれば、ハローワークより受講料が最大20%支給されます。

そのほか、TOEICの習熟度別対策講座も。教材は1回でまとめて届くので自分のペースで学習可能です。


【まとめ】おすすめポイント
・教材は1回にまとめて届く
・日本語教育関連の講座が充実
・一部、一般教育訓練給付制度が対象となる講座も


対象 大人
料金 27,500円/1回(TOEIC対策講座の場合)
レベル 初級~中級
強化スキル リスニング、リーディング、ライティング
受講方法 DVD、テキスト

英語の通信教育のメリット・デメリット

ここからは英語を通信教育で学ぶメリットとデメリット・注意点などをご紹介していきます。


メリット

メリットからご紹介していきます。効率的に勉強したい方にとって通信教育はぴったりです。意志を固く持ち、モチベーションをキープできればコスパ良く学べますよ。


時間や場所に制限なく、学習できる

多くの方が部活や習い事、仕事などで忙しいと思います。帰りが遅くなりがちで、スクールに通っている暇がないということもあるでしょう。通信教育は、自分のペースで学習できます。朝早く起きて学習するもよし、学校や仕事帰りに20分ほどサクッと勉強するもよし。スケジュールをあらかじめ決めておけば、勉強もはかどるはずです!

子どもに英語を習わせたいという場合、送り迎えが必要なかったり、感染症にかかる心配が少なくなったりするのもメリット。

リーズナブルな価格設定

授業する教室が必要ないので、スクールに通うより安価で利用できます。サービスによっては通信費や端末代がかかるかもしれませんが、交通費もかからず経済的ですよ。

また兄弟がいる場合、追加料金がかからずに受講できることもあります。サービスによって料金はまちまちですが、予算は月額2,000~10,000円ほどです。

デメリット・注意点

塾やスクールに通うことがないので、モチベーションの維持や、困ったときに対応しにくいというデメリットがあります。ここさえクリアしてしまえば、問題なく利用できるはずです。


自発的に学習する必要がある

英語力に限らず、学力一般は一朝一夕で身につくものではありません。長期スパンに渡ってちょっとずつ知識を積み重ねていくことで習得できるものです。その点、通信教育は不利にあると言えるでしょう。子どもであれば親が監視することになりますが、大人であれば誰も見ていてくれません。あくまで自主的に学習していく必要があります。


その場で質問できないことも

オンラインで相互のやり取りができるサービスを除いて、基本的には自分との戦いです。多くの通信教育・講座は、丁寧に解説をしてくれますが、どうしてもわからない問題に出くわしたとき、すぐ質問できる人が近くにいません

ただ、メールやチャット、SNSなどで24時間質問を受け付けているサービスもあるので、気になるサービスがあればぜひチェックしてみてくださいね。

いつからでも、誰でも、英語を習得できる!

英語を学べる通信教育をご紹介してきました。英語を学ぶのに遅いということはありません。ネイティブ以外はみんな勉強して習得しているので、頑張り次第ではいつからでも誰でも英語を話せるようになります。

この記事を参考に、ぴったりのサービスを見つけてみてくださいね。