靴下が安くてかわいいのはどこ?

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パンプスやスニーカーに靴下をあわせるソックスコーデが人気です。
2016年あたりから見られたトレンドですが、その人気はまだまだ続いていきそうです。
ソックスをあわせるだけで、今風なスタイルになるので重宝しますよね。

何足あってもうれしいソックスですが、そうなると気になるのがソックスの価格。
かわいいソックスは欲しいけど、1足1,000円オーバーのソックスを何足も買えない・・。
そんな悩みを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、ソックマ!編集部では、徹底的に各ブランドのソックスの価格帯を調べました。
プチプラブランドをはじめ、日本製の品質の高いブランドの価格帯も調査しています。
どのブランドにもかわいいソックスはあるので、賢くかわいいソックスを手に入れたいですね。

それでは見ていきましょう!

調査したソックスブランド

今回調査したソックスブランドは7ブランドです。
プチプラブランド、ファストファッションブランド、日本製の品質がよいブランドまで幅広く調査しています。
6ブランド以外にもご紹介したいブランドはたくさんあるのですが、あまり多すぎても迷ってしまうと思うので、代表的なブランドに絞っています。
  1. チュチュアンナ(tutuanna)
  2. WEGO(ウィーゴー)
  3. GU(ジーユー)
  4. Right on(ライトオン)
  5. 無印良品
  6. 靴下屋・Tabio(タビオ)

それぞれのソックスブランドの価格帯とアイテム紹介

1. かわいいソックスたくさん! チュチュアンナ(tutuanna)

まず最初はチュチュアンナです。
チュチュアンナは海外含めて500店舗を展開しているソックスブランドで、路面店・駅ビル・郊外のショッピングモールを中心に出店しています。
かわいいソックスが好きな方ならば一度は買われたことがあるブランドではないでしょうか。
ソックスを中心にしたブランドだけあって、種類がたくさんあるのがうれしいですよね。

【特徴】
・1足あたり350円(+税)が中心の価格帯
・シンプルなデザインからレースやリボンのついたデザインなど、種類が豊富

こちらは350円(+税)です。うしろについたリボンがかわいいですよね。
グレー・シェルピンク・ペパーミントの3色展開(画像はグレー)。

 

こちらも350円(+税)。カシミヤ混の水玉柄です。コゲ茶・チャコール・生成・紺の4色展開(画像はチャコール)。

2. 10代に特に人気! WEGO(ウィゴー)

原宿のストリートファッションとして名前がよくあがるのがWEGO。
店舗は全国各地に広がっており、現在60店舗以上もあるのだとか。
手軽に買い求めやすい価格で、女子中高生から大学生まで10代の女子に特に人気のブランドですよね。

【特徴】
・1足あたり250円(+税)、350円(+税)の価格帯が中心
・シンプルなものからNIKEのロゴの入ったスポーツソックス、いちご柄やすいか柄などのインパクトのある柄のソックスまで揃う

折り返しが特徴的なリブソックスは250円(+税)。
オーソドックスなデザインでホワイト・グレー・ブラックの3色展開もうれしいですね(画像はホワイト)。

レッドとブルーのツートンカラーがインパクト大なこちらは350円(+税)。
ブルーとイエローのタイプもあります(画像はレッド×ブルー)。

カラフルなスターマークを散りばめたこちらは350円(+税)。
ホワイトとブラックの2色展開(画像はブラック)。

メッシュのソックスもあります。こちらも350円(+税)。
パンプスやフラットシューズと相性がよいですよね。ホワイトとブラックの2色展開です(画像はブラック)。
  • お探しの際はSHOPLIST.com内で”wego ソックス”検索してください!

3. ユニクロの妹分ブランド! GU(ジーユー)

ユニクロよりも低価格ながらおしゃれなアイテムが多い!と評判のGU。
実は全都道府県に出店するほど日本全国に浸透しているブランドなんです。
世界もあわせると357店展開しており(2016年11月30日現在)、グローバルブランドめざして世界展開が加速しています。

【特徴】
・3足セット、5足セットなどセット販売が基本。5足で590円(+税)が中心の価格帯
・派手な柄は少なく、シンプルなソックスが多い

シンプルなクルーソックス5足組が590円(+税)。
ホワイト・グレー・ブラックと押さえておきたいカラーが全部あるのがうれしいですね。

口ゴム部分がボーダーになっているタイプは2足セットで590円(+税)。
カジュアルなスタイルにあいそうなアイテムですね。

4. カジュアルスタイルといえばこのブランド! Right-on(ライトオン)

Right-onはジーンズを中心にしたカジュアルスタイルに強いブランドです。
全国に514店(2016年8月期現在)も店舗があり、ショッピングセンター内や郊外のロードサイド店のような大型の店舗もよく見かけます。
Right-onでソックスというとあまりイメージがわかないかもしれないですが、実はとても多くの種類のソックスを作っています。

【特徴】
・1足340円(+税)、2足1,000円(+税)が中心の価格帯
・ロールアップしたジーンズにスニーカーといったカジュアルスタイルによくあうソックスが多い

無地のシューズインソックスはスニーカーによくあいます。こちら340円(+税)。
オフシロ・ブルー・ネイビー・ショッキングピンク・グレーの5色展開もうれしいですね(画像はオフシロ)。

イカリマークのタグがついたマリンスタイルのシューズインソックスも340円(+税)。
キナリ×ネイビー・ネイビー・グリーン・ライトグレー・ネイビー×オフホワイト・ホワイト×ネイビーの6色展開でカラーバリエーションも豊富です(画像はキナリ×ネイビー)。

幅広の2本のラインが目立つこちらも340円(+税)。
レッド×オフホワイト・ネイビー×オフホワイト・オフホワイト×ブラックの3色展開です(画像はレッド×オフホワイト)。
  • お探しの際はSHOPLIST.com内で”ライトオン ソックス”検索してください!

5. 定番中の定番! 無印良品

お手ごろ価格で使い勝手のよいアイテムといえばやはり無印良品は外せません。
特に無印良品のソックスといえばロングセラー品の「足なり直角靴下」をはじめ、リピーターが本当に多いです。
いまや国内414点の展開はもちろん、海外でもヨーロッパ、アジア、アメリカなどで344店を展開しており、世界のMUJIとなっています。

【特徴】
・3足990円(+税)が中心の価格帯(1足で買うと390円(+税))
・オーガニックコットン素材で素肌にやさしいアイテムが多く、足なり直角靴下などの独自アイテムも人気

やはり無印良品といえば足なり直角靴下。こちらはざっくりリブになっているアイテムで1足で買うと390円(+税)です。

直角靴下はスニーカーインソックス型のものもあります。こちらも1足で買うと390円(+税)。

6. ジャパンクオリティの魅力! 靴下屋・Tabio(タビオ)

最後は日本製の品質にこだわる靴下ブランド、靴下屋・タビオ(Tablo)です。
タビオ株式会社は1968年に創業された老舗企業で、現在はロンドン、パリにも展開されています。
日本製がゆえに、今まで紹介したブランドよりかは少しお値段は高めですが、価格を抑えたアイテムも揃えています。

【特徴】
・1足400円(+税)のアイテムから1足1,000円オーバーのアイテムまで幅広く揃う
・日本製の品質の高さ、靴下専門点ゆえの圧倒的な種類の豊富さ



こちらのコットンブレンド無地ショートソックスはMade in Japanでなんと400円(+税)。
カラーバリエーションも豊富で、オフホワイト・サラシ・クロ・ミドルグレーモク・レモンイエロー・ダルミントなど15色展開!



こちらはショート丈のストッキング素材。こちらももちろんMade in Japanで400円(+税)。
カラバリもライトベージュ・ナチュラルベージュ・アイボリーなど、8色展開です。



リブ型のショートソックスもあります。こちらもMaide in Japanで400円(+税)。
こちらはオフホワイト・ピンク・アカなど13色展開です。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

本記事がいろいろなソックスブランドを知るきっかけになればうれしいです。
ぜひいろいろ掘り出し物を探してみてくださいね!